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更新日:2025.11.06

【三次市三次町】はなうた食堂

三次もののけミュージアム交流館で 鮮度が自慢の魚や地元産野菜の料理を堪能

基本情報

外観写真
施設名
はなうた食堂
所在地
広島県三次市三次町1691-4 三次もののけミュージアム 交流館内
ホームページ
https://miyoshi-mononoke.jp/interactshop/
営業時間
※2025年11月〜2026年2月末まで
11:00〜15:00

【通常期間】
平日 10:30~15:00
土日 10:30~16:00
お休み
水、木
※詳しくはこちらをご覧ください
https://miyoshi-mononoke.jp/interactshop/
電話番号
0824-66-2238

施設の見どころ

三次のシンボル的施設「三次もののけミュージアム」交流館内に、2025年4月26日、「はなうた食堂」がオープンしました。

「今が旬の釣りたて鮮魚」の文字。

数量限定の「本日の日替ランチ」はこの日魚の煮付け。他にもフライや刺身など、魚料理がずらりと並びます。新鮮な魚料理をリーズナブルに味わえるのは三次では珍しいと、オープン以来人気を集めています(メニュー及び値段は取材時のものです)。

タイミングがよければ、店主の百合田雅文さんが出雲沖で釣り上げたばかりの魚を調理してもらうことができます。クーラーボックスに入れて並べられた魚は鮮度抜群!

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この日は大きなカサゴがあるとのことで、煮付けで登場。
「出雲産の醤油とみりん、砂糖で味付けしています」と百合田さん。魚の産地の調味料で味付けするところがさすがです!

小鉢に使われている野菜はほとんど自家製。漬物も手作りです。お米は三次産コシヒカリを使用しています。

讃岐うどんを使用。香り高いだしは、オリジナルブレンド。

北海道産の濃厚ミルク味が人気!

百合田さんは小型船舶免許1級を有し、釣り歴は25年。出雲のマリーナに船「はなうた丸」を停泊させています。店が休みの日には、週2日、片道2時間かけて出雲に向かい、漁に出て、新鮮な魚を持ち帰っています。

漁だけではなく、野菜栽培も手掛ける百合田さん。この日の小鉢に使われている野菜のほとんどが、自家製です。

トレッタみよしで大人気の「ゆず胡椒」も自家製。東京や大阪にも出荷しています(要冷蔵)。お土産にもいいですね。

40グラム 400円
200グラム 1,500円

「店内に約50席あり、現在10人の地元スタッフを雇用して営業しています。皆さんに力を貸していただき、頑張っているところです。今後は当店にいらっしゃる方々のために、ステーキなど新メニューも開発中です。自慢の鮮魚料理や、地元・江草商店の麺を使ったラ―メン、うどん、肉料理など、幅広いメニューを用意してご来店をお待ちしています」と百合田さん。三次観光の途中に、ぜひ立ち寄ってください。

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※2025年11月6日時点現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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