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更新日:2025.01.15

【三次市三良坂町】SAMPO / ハーブを中心に、ナチュラルな暮らしを提案する雑貨店

ゆっくりさんぽするように わたしたちのペースで歩みたい

SAMPO

カフェや食料品店などが点在し、のんびりとまち歩きするのにちょうどいい三次市三良坂町の商店街。こちらに2021年4月にオープンした雑貨店「SAMPO」は、店名の通り「三良坂をさんぽする人でいっぱいの町にしたい」「さんぽがてら立ち寄ってもらいたい」との思いがこもっています。

基本情報

外観写真
施設名
SAMPO
所在地
住所/広島県三次市三良坂町三良坂751
ホームページ
https://sampo-mirasaka.com/
アクセス
三次市三良坂町三良坂751
尾道松江線「三良坂」ICから
県道61号を三良坂方向へ
長田分かれの信号から200m直進
つきあたりを右折して900m
(お買物駐車場あり)
営業時間
10:00 - 18:00
お休み
毎週 木曜、金曜
メール
sampo.mirasaka@gmail.com
関連リンク・予約

施設の見どころ

店主の伊藤侑子さんは愛媛県出身。進学で広島に来てご主人と出会い結婚し、2011年から三良坂町で暮らしています。結婚を機にナチュラルフードコーディネーターの勉強をして自信を付け、仕事も始めました。ちょうどその頃、三良坂町に住む、信頼する友達が出してくれたハーブティーがきっかけで、ハーブコーディネーターの資格も取得しました。

2017年からは一念発起し、広く広島県や愛媛県内で積極的に出店。マルシェでハーブを使ったアクセサリー、ハーブティーやハーブを使った壁掛けなどを販売するほか、ワークショップを開催し、少しずつ実績と自信を積み重ねました。

活動を続けるうちに三良坂コミュニティセンターや三次広域商工会、地域の人たちともご縁ができ、その商品や活動内容は、三次ケーブルビジョン ピオネットにも取り上げられました。「三良坂町内にある自宅の敷地で店を開くつもりでずっと動いていたのですが、ゆっくり時間をかけて ”商店街に構えたい” という気持ちになり、夫婦で納得する拠点に巡りあうことができました。自分たちなりに皆さんの後を追っていけばいいんだなと思うようになりました」と侑子さん。「いつか自分の店を」という思いは、10年の時を経て、雑貨店「SAMPO」という形になったのです。

障子の枠組みだけを残し、外から中が見えるディスプレイに生かしている。

店内の改修は、三良坂町在住の大工さんに依頼。

店で扱う商品はさまざま。しかし「長く愛してもらえるもの」「自分たちの足で見つけたもの」「大切なものとして選んでもらえるもの」にこだわります。

もっとみる

侑子さんが手掛けるハーブティー「テクテクハーブティー」。三良坂産ハーブやオーガニックハーブを使用しブレンドしてある。ティーバッグは燃やしても有毒ガスを発生させない、環境に配慮した製品を使用するこだわりよう。「ほっと一息つきたいとき」「食事に合わせて」「寝る前」など、体調や生活の1シーンに合わせてブレンドされている。

侑子さん作「herb_matou ハーブ纏うアクセサリー」。ドライハーブそのままをレジン加工。「ドレスをまとうようにハーブを身にまとってほしい」と、環境に配慮した材料で制作。オーダーも可能。

●ブローチ 990円~ ●イヤリング 2,200円~

東京から取り寄せる「かまわぬ」のてぬぐいや、奈良の「創喜」の靴下など。

棚や床板などを上手くリユース。落ち着いた、どこか懐かしい空間に作り上げている。

丁寧な手仕事が光る「yuzunoito こぎん刺し」

「ゆっくりさんぽするように、私たちのペースで歩みたい。今後の発展を応援してもらえたら」と笑顔で話す侑子さん。次はどんなアイテムに巡り合えるか楽しみに、訪れてみましょう。

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※2025年1月15日時点現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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