Walk @round Miyoshi(みよし観光まちづくり機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

料理もインテリアも他にない魅力を放つ美術館内のレストラン

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料理もインテリアも他にない魅力を放つ美術館内のレストラン

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レストラン 洋食工房

住所/三次市東酒屋町10453-6 奥田元宋・小由女美術館内 電話番号/0824-64-6736

 

『奥田元宋・小由女美術館』内にある『洋食工房』は東広島市黒瀬町、広島市内アステールプラザでも店舗展開していた人気レストラン。看板メニューのビーフシチューほか、ぜいたくなフルコース、季節のランチ、スイーツなどを用意しています。アート作品と緑に囲まれて、特別な時間を過ごすのにぴったりです。

アーチ型の店内がゆるりとした空気を醸し出している『レストラン 洋食工房』は、『奥田元宋・小由女美術館』内にある知る人ぞ知るレストラン。以前は東広島市黒瀬町や、広島市内のアステールプラザでも店舗を展開していました。ここで店長兼料理長を務めているのが、笑顔の優しい岡西栄治さん。かつては広島店の料理長を任され、三次店がオープンして4年後の2010年にこちらへ赴任しました。広島から来た自分が土地に受け入れてもらえるか当初は不安もあったそうですが、温かなスタッフやお客様に歓迎され、今ではすっかり打ち解けているのだと話します。

「ちょうどここに赴任してきた時は、美術館オープン時の観光客が徐々に減少し始め、地元の人にどう店の魅力を伝えていくかが課題となっていました」。スタッフと案を出し合い、7年ほど前から、地元の方に店の魅力を伝える方法として、案内状にお手紙を添えて季節ごとのお得なフェアを郵送しているそうです。「すべてのお客様が気持ち良くお食事いただけるような、料理・接客を心がけています。さらに来ていただくすべての皆様のいこいの場として愛され続ける店になるといいな、と思っています」と岡西店長は話します。

看板メニューは、『レストラン 洋食工房』を代表するビーフシチュー。創業店である黒瀬店で提供され瞬く間に評判となったこのメニューは、牛のスネ肉を1日かけて低温でじっくり煮込む渾身の一品。通常は硬いとされるスネ肉が驚くほど軟らかくなり、繊維から変化したコラーゲンが口の中でとろけるような食感を生み出します。「黒瀬店、広島店ともに絶大な人気を誇っていたメニューなので、もちろんここ三次店でも中心に据えています。今は牛タン、牛ホホ肉、牛テールを使って4種類のバリエーションがありますよ」。そのほかのランチはハンバーグセットやチキングリルセット(各1,230円~)などがあり、フェアによって変わる充実内容のフルコースも人気です。美術館をひとしきり散策してちょっと休憩に立ち寄りたいという人は、ケーキセットやスコーンセット(各920円)といったスイーツでティータイムを満喫するのもおすすめです。

美術館内にあり、多くの人に愛用されているレストランかと思いきや、意外にも地元でもまだ知らない人がいるのだそう。「景観的な問題もあって、のぼりや目立つ看板は出していません。そのため、オープンから10数年経った今でも“こんなところにレストランがあったの”と言われることもよくあります。しかし、品格漂う美術館に併設し、緑に囲まれたロケーションは抜群。美術館内だからこその優雅なムードを楽しみに、ぜひ一度足を運んでいただけたら嬉しいです」。店内には岡西さんやスタッフが作ったというドライフラワーや、季節の花がそこかしこに生けられ、なんとも寛げる雰囲気。スタッフが日々手入れに精を出しているというテラスのグリーンにも心が癒やされます。

「美術作品を鑑賞して、美味しいご飯でお腹を満たせば、きっと特別な時間になること請け合いです。お誕生日にはバースデープレートサービスなどもしていますので、ここでしか味わえないひと時を楽しんでくださいね」。美術館のついでにではなく、わざわざでも足を運びたい魅力が『レストラン 洋食工房』にはたっぷりと詰まっています。

Information

店舗名 レストラン 洋食工房
所在地 三次市東酒屋町10453-6 奥田元宋・小由女美術館内
ホームページ http://www.genso-sayume.jp/info/i_08.html
営業時間 10:00~19:30 ※現在は~17:00
お休み 第2・4水曜(祝日の場合は営業)
電話番号 0824-64-6736