【三次市吉舎町】の特産品や観光情報が集まる施設 Xa104|三次市観光 Walk @round Miyoshi(みよし観光まちづくり機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

【三次市吉舎町】の特産品や観光情報が集まる施設 Xa104

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【三次市吉舎町】の特産品や観光情報が集まる施設 Xa104

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Xa104

住所/三次市吉舎町吉舎349-2 電話番号/0824-43-4410

「歴史と文化の薫るまち」、三次市吉舎町の情報発信をする総合案内施設「Xa104」。店内には、吉舎町やその周辺の特産品、土産物、デニムを使ったブランド「K&K Denim」の作品などが並んでいます。広い駐車場とトイレも完備。気軽に立ち寄ることのできる施設として、一般社団法人きさ商工支援センターが運営しています。

三次市吉舎町の魅力を発信する拠点

「Xa104」という施設名の由来は、「この施設を吉舎町の多様な情報の発信拠点としたい」という思いからでした。キーワードである「案内」「情報発信」から浮かんだのが、NTTによる市内電話番号案内「104」。この番号の持つ機能とキーワードが一致し、「104」とネーミングされました。しかし、ただ単に「吉舎104」では、建物のイメージと合致せず、先鋭的な機能に似合わないということで、化学記号のイメージから「Xa」というロゴにたどりついたそう。「この場での出会いから、化学反応のような何かが起きてほしいとの願いも込めています」と、一般社団法人きさ商工支援センター 事務局長の松村紘二郎さんが説明してくれました。

オリジナルのブランド「K&K Denim」

店内の一角には、目を引くブルーのデニム生地を使った服やバッグ、祝儀袋などが並んでいます。

これらは、ブランド「K&K Denim」。

国産デニム市場で知られる「カイハラ」(本社・福山市)の吉舎工場が、吉舎町にあることから、カイハラのデニム生地を買い上げて作るオリジナル製品を、「K&K Denim」と名付けました。現在、8組の作家が、カイハラのデニム生地をさまざまにアレンジし、斬新なセンスを生かして商品化し、販売しています。ここでしか出合えないデニムの風合い、若いデザインを楽しんでください。

 

特産品や加工品、地元作家の作品も販売

「地域のアンテナショップとして、地元の特産品や土産物、地元作家の委託品、周辺の観光パンフレットなどを置いています。毎週日曜8時~9時には地元産の野菜を販売する『朝市』を開催していて、リピーターも多く、あっという間に売り切れるほど盛況です。地元の人や観光客が気軽に立ち寄る場所として、いろんな人が行き交っています」と松村さん。ここに立ち寄れば、もっと吉舎のことを好きになるはずです。ぜひ足を運んでくださいね。

Information

店舗名 Xa104
所在地 住所/広島県三次市吉舎町吉舎349-2
営業時間 10:00~17:00
お休み 火曜
電話番号 0824-43-4410
外観写真