7月22日〜 いよいよ三次の鵜飼がはじまります!|三次市観光 Walk @round Miyoshi(みよし観光まちづくり機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

7月22日〜 いよいよ三次の鵜飼がはじまります!

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7月22日〜 いよいよ三次の鵜飼がはじまります!

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鵜飼とは

鵜飼は、水にもぐって魚を巧みに捕える鵜の習性を利用した古代からの漁法で、古事記や日本書紀、万葉集にも見ることができます。

三次では戦国時代の末期、毛利氏に敗れた尼子氏の落武者が、川岸や水中を歩き、1~2羽の鵜を操って鮎をとった「徒鵜(かちう)」が始まりといわれています。 

その後、寛永年間(1624~1643)に参勤交代の折、岐阜長良川の鵜飼を見た初代三次藩主浅野長治により鵜匠制度が確立され、鮎を繁殖して放流したり、鵜を北海から取り寄せるなど、藩の手厚い保護もあって、現在のような小舟を使い数羽の鵜を操る舟鵜飼が盛んになりました。大正時代に入って納涼鵜飼が流行したことから、泊まり客に対し鵜飼を公開したのが観光鵜飼のはしりで、現在まで続いています。

三次の鵜飼の特色

手縄さばき

1人の鵜匠が手縄の先に一羽ずつつないだ鵜を、一度に最大8羽もあやつります。

手縄の長さ

鵜匠があやつる手縄の長さは6.75mあり、全国で一番長く、広範囲をさぐることができます。

周遊方式

鵜舟と遊覧船が併走するため、鵜飼を間近で楽しめるのが特徴です。

 

※7/22~9/10の乗船希望日を選択ください。当サイトでの事前申し込みは乗船の前日まで承ります。

※遊覧船には最大11名乗船できますが、感染症対策のため、定員を6名とさせていただきます。

※飲食物(アルコール含む)のお持ち込みは可能ですが、マスク会食を心がけていただきますよう、お願いいたします。尚、乗船場売店でのアルコールの販売は当面の間、自粛させていただきます。

※例年は遊覧終了後に鵜匠・鵜と記念撮影など触れ合える時間を設けておりましたが、本年は感染症対策のため自粛し、着船後、鵜匠の舞台裏などを話す「鵜匠トーク」を行います。

※船頭はマスクの着用を任意としています。何卒ご了承下さいませ。

 

※当サイトでは、現在乗合船の予約のみ取り扱っています。その他の予約については、三次市観光協会まで直接お電話でお申込みください。

 

Information

イベント名 一般社団法人三次市観光協会
所在地 〒728-0014 広島県三次市十日市南一丁目2番23号 三次市交通観光センター1階
営業時間 8:30〜17:15
電話番号 0824-63-9268
FAX 0824-63-1179