美食酒房 ともやんく
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更新日:2025.04.02

【三次市十日市中】美食酒房 ともやんく / 高知直送の新鮮食材でいただく土佐の料理

かつおのタタキやウツボ、ゴリ…。
高知県から直送される魚が食べられることで知られる、「美食酒房 ともやんく」。
高知県土佐清水市出身の店主、川上友也さんが腕をふるいます。

基本情報

外観写真
施設名
美食酒房 ともやんく
所在地
広島県三次市十日市中2-8-10
ホームページ
http://tomoyanku.smafo.biz/
アクセス
駐車場 なし
営業時間
18:00~23:00(L.O.22:30)
お休み
日曜日
電話番号
0824-64-8565

施設の見どころ

「卒業後、高知県を離れ、親戚のいる三次市で就職しました。最初に『むらたけ』で飲食業に従事し、その後は京都や高知の四万十市でも飲食の経験を積みました。むらたけ時代の先輩が三次市で営む『楽味家えのき』にて10数年勤務。2016年に独立し、『美食酒房 ともやんく』を開業しました。こちらでは、高知で漁師を生業としている弟や、高知の老舗鮮魚店『上町池澤本店』から、高知の黒潮で育った鮮魚を直送してもらっています。三次ではここでしか食べられない高知の名物を楽しんでください」

川上さんの一押しは「塩/かつおわらやきタタキ」(900円)
これは、もともと高知の家庭料理だったそうです。しかし、人気漫画「美味しんぼ」の「日本全国味巡り高知編」で取り上げられて、一気に有名になったのだと川上さんが教えてくれました。

まずは、高知から届く新鮮なカツオに鉄串を刺します。
焼き台の上で、藁に火を点し、カツオを炙ります。
「食べやすくするために、皮をさっと炙ります。しっかり炙る店もありますが、藁の香りをまとわせる程度にとどめるのが高知流です」

岩塩の他、ニンニクやスダチ、ネギ、ワサビを添えて。絶妙の炙り加減のカツオのタタキを楽しんでください。

マンボウの湯引きは酢味噌でいただきましょう。

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他に、高知の日本酒も取り揃えています。

テーブル席は、華やかな縁起物「大漁旗」に包まれています。
高知出身の店主だからこそ扱うことができる、大切な一点ものです。

カウンター席もあり。

「高知出身の人は必ず立ち寄ってくださいますし、お客様から『なんで高知料理なの?』と尋ねられて話題が膨らむこともあります。高知料理のおいしさを知ってもらって、ぜひ高知にも足を運んでもらいたい。本当の一押しは、弟が釣り上げるスマカツオ。脂がのっていて、刺身でも炙っても、どうやって食べてもおいしい魚です。いつ入荷するか分からないところがつらいところですが…」と説明する川上さん。

お店名「ともやんく」は、高知の方言で「友也さんの家」という意味なのだそう。
川上さんの出身地、高知名物は一期一会。今宵はともやんくで何を食べられるか、楽しみにうかがいましょう。

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※2025年4月2日時点現在の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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