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【三次市和知町】湖畔の景色にうっとり。ビジネスホテル白鳥荘

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【三次市和知町】湖畔の景色にうっとり。ビジネスホテル白鳥荘

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ビジネスホテル白鳥荘

住所/三次市和知町1842-7 電話番号/0824-66-3110

三次市和知町にある、1990年創業の「ビジネスホテル白鳥荘」。ホテルの真向かいに広がる湖が「白鳥湖」と呼ばれていることから、白鳥荘という名前になっています。三次ICから車で約3分、三次ICから車で約10分、JR三次駅から車で約10分と、抜群の好アクセスを誇ります。

 

「白鳥荘」と書かれたドアを開けると、広々と解放感があり、グリーンがいっぱいの明るいエントランスが迎えてくれます。

「広ーい」「きれーい」

初めて訪れたという、阿部ファミリーも感動!

オーナーは、2005年まですぐ近くで喫茶店を営んでいた田丸上子さん。娘さんの藤山美和さんやスタッフと一緒に、ホテルを切り盛りしています。

33年前に「喫茶白鳥」を始めた田丸さん。お客さんから「このへんは泊まるところがないよね」と言われたのをきっかけに、1990年、「ビジネスホテル白鳥荘」をオープンさせました。

「2005年に喫茶店は閉店しましたが、ホテルは、長いお付き合いの常連さん、長期利用するビジネス客、合宿で利用する高校生や大学生たちの『また来ます』という声に支えられ、頑張っていますよ」と話します。

 

宿泊するお客さんはさまざま。

「近くに広島県立みよし公園カルチャーセンターがあるので、高校や大学の運動部の合宿や大会で、ずっとうちを利用してくださっているところがあります。良い結果を聞くとうれしいですし、活躍が励みになります。かつて選手として来てくれた子が、今度は教員として部員を連れて来てくれたりね」

また、アクセスが良いからと、島根県や鳥取県へ向かう人の前泊としても利用があるそう。

 

「遠くは長崎県や愛知県から来て、明日は島根に行くという人もいましたし、一年に一回必ず立ち寄ってくれるビジネスマン、夏休みに家族連れてきてくださる皆さんもいます」

白鳥荘は2階建てで、和室が9部屋、洋室が6部屋。

和室からは、山や白鳥湖など、癒しのロケーションが広がります。

食事は、ロビー横の食堂で提供しています。

大きな窓から白鳥湖が見える、清潔感のある明るい食堂で、みんなそろって手作りの朝食や夕食をいただきましょう。

「長期出張の人や、外食が多いビジネスマンは野菜が不足しがちなので、野菜中心のバランスのよい料理を心掛けています」と田丸さん。野菜は、田丸さんのご主人が栽培している新鮮な旬のものを使っています。

 

夕食には、ボリュームのある料理を提供したいと、メイン料理に肉と魚の両方がつきます。この日のメインは、チキンカツレツと、カレイのムニエル風。たっぷりのサラダに、「タケノコの煮もの」「ブロッコリーのゴマ和え」「野菜のかき揚げ」「タコの酢味噌」など日替わりの副菜が付いています。 品数が多いのも、温かいものを食べてもらいたいとお客さんが席に着いてから調理してくれるのも、宿泊客にはうれしい気遣い。ご飯はお代わり自由で、お米も自家製です。

 

朝食は、魚、卵料理、味付のり、漬物、練り物など、時間のない人がさっと食べられる料理を提供しています。

「スポーツ選手の食事は、タンパク質や炭水化物を多めにとか、要望があればできるだけ応えるようにしているんですよ」と笑顔を見せる田丸さん。

そんな細やかな気遣いが、多くのお客さんに長く愛される理由かもしれません。

 

大きなソファが配置された、居心地のよいロビー。自動販売機のほか、漫画が約1000冊もあり、食事の前後にゆっくりできると宿泊客に人気。

 

田丸さんと藤山さん母子の、心尽くしのあったか手料理と、美しいロケーション。ここならお腹も心も満足の時間が過ごせそうです。ビジネスの拠点として、旅行中の宿として、ぜひ利用してください。

Information

店舗名 ビジネスホテル白鳥荘
所在地 三次市和知町1842-7
料金 一泊2食 5830円(税込)~ 夕食付き 5280円(税込)~ 朝食付き 4730円(税込)~ 素泊まり 3850円(税込)~
営業時間 チェックイン 21:00まで チェックアウト ~10:00
電話番号 0824-66-3110
外観写真