【三次市上田町】自然の魅力そのままに ドライフラワー&ジビエペットフードの里山labo|三次市観光 Walk @round Miyoshi(三次観光推進機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

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【三次市上田町】自然の魅力そのままに ドライフラワー&ジビエペットフードの里山labo

【三次市上田町】自然の魅力そのままに ドライフラワー&ジビエペットフードの里山labo

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三次市の山間にあり、豊かな自然を生かした食材や加工品が生まれている上田町。
この地で育ち、現在、三次市中心部で家族と暮らす丸岡直子さんは、2021年3月、上田町の実家に「里山labo」を立ち上げました。

里山laboは、実家とその周辺の自然の恵みを手作業で加工・販売し、里山の魅力を発信する事業。現在、ジビエ、花加工品を、主にメルカリやインスタグラム、マルシェなどのイベントで販売しています。

里山labo

丸岡さんに、里山labo誕生のきっかけを聞きました。

「20年以上、保育士の仕事を続け、充実した毎日でした。40歳という節目を迎えたときに『やりたいことはすべてやったな、保育士以外の仕事もやってみたいな』と思うように。そんな折、上田町に暮らす父が養蜂や狩猟などをしながら、自宅周辺の山を開墾して果樹園にして孫に残したいと言うのを聞いて、果樹園も一人でやるのは無理だろうし、手伝いたいと思いました。父は、私のことを思ってか、継いでくれとは言いませんでしたが、逆に私は、この環境を、父と共に引き継ぎたいと思ったのです。両親のそばにいられたらいいな、と思ったのも、上田町で仕事をしたいと思った理由の一つです」

里山labo

思い立ったら即・行動。
丸岡さんは仕事を退職し、2020年4月から、父、桧谷義彦さんと共に、狩猟したイノシシやシカをさばき、乾燥させ、ジャーキーや骨ガムに加工する過程を学び始めました。

三次で捕れた害獣は、丸岡さん親子が仕留めて加工し、パッケージ。メルカリやインスタグラムから注文を受けて送り出すまで、すべて自宅敷地内の工房で行っており、安心してオーダーできると人気を集め、多くのファンを獲得しています。

里山labo

花が好きで、リースなどを趣味で作っていた母親も丸岡さんに協力。
自宅や友人宅、周辺に咲く花や葉、枝などを集め、摘み取ってくれています。
摘み取るタイミングを見極めることで、薬液などを使わなくても、きれいで自然な色が残るのだそうです。
摘み取った花材を工房の天井に吊るし、自然乾燥させ、スワッグやガーランド、リースなどに加工するのは丸岡さん。自然で優しい色合いから、母娘の地域愛が伝わる、同じものが二つとない作品です。

里山labo

商品のPR方法やプロフィール文の作成などは「アシスタlab.」で学び、パッケージのラベルデザインは知人のアドバイスで改良するなど、販売につながる努力も続けている丸岡さん。
イベントに出店すると、丸岡さんの姿を見て、知人や、かつての教え子とその保護者、元・勤務先の同僚が声をかけてくれるのが何よりうれしいそうで、「販売などで人と接することは、保育士時代の経験が生きているなと思います」と話します。

Teto teto クリスマスギフト

新規事業者同士のコラボも生まれています。
母の日ギフトでコラボし、大人気だったTeto tetoの「ほうじ茶シロップ」とのコラボに、さらに「3時のおやつ」のアイシングクッキーもプラスした「さとやまのめぐみセット~クリスマス編~」(4,000円)を数量限定で販売中です。

里山laboを立ち上げて、改めて「三次の自然ってこんなにいいんだな」と思ったという丸岡さんに、これからの夢を聞きました。
「今後は、収穫体験や農業体験などを開催し、自然豊かな上田町に足を運ぶきっかけを作りたい。まずは来てもらい、この地の良さを知ってもらいたいです」

丸岡さんが魅せられた上田町の良さを、商品を通じて、訪れて、感じてみませんか。

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Information

店舗名 里山labo
所在地 三次市上田町
ホームページ https://ikirubasho.thebase.in/
インスタグラム @naoko.ikiru.basho
メルカリ 里山labo
電話番号 090-5262-8159