【三次市三次町】旧JR三江線「尾関山駅」を爽快に走る新アトラクション レールマウンテンバイク“さくらサイクル”に乗ってみよう! - 三次市観光 Walk @round Miyoshi(三次観光推進機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

【三次市三次町】旧JR三江線「尾関山駅」を爽快に走る新アトラクション レールマウンテンバイク“さくらサイクル”に乗ってみよう!|三次市観光 Walk @round Miyoshi(三次観光推進機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

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【三次市三次町】旧JR三江線「尾関山駅」を爽快に走る新アトラクション レールマウンテンバイク“さくらサイクル”に乗ってみよう!

【三次市三次町】旧JR三江線「尾関山駅」を爽快に走る新アトラクション レールマウンテンバイク“さくらサイクル”に乗ってみよう!

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2018年3月で廃線となった旧三江線のうち、750メートル区間の鉄路を使った、新しいアトラクションが誕生しました!
その名も「レールマウンテンバイク」。
一般社団法人みよしSL保存倶楽部が運営します。

尾関山レールマウンテンバイク

レールマウンテンバイクとは、電動アシスト付きEマウンテンバイク3車両と廃線後の鉄路を組み合わせた西日本初のアトラクションです。
ガイドローラー付きの専用フレームに固定された電動アシスト付きEマウンテンバイクに乗って旧JR鉄道路線を走ろう。

レールの繋ぎ目がガタンと音をたて、振動を感じ、風を切る心地よさも体感できます。
周囲の自然を高架上から愛でる、非日常を楽しみましょう。

電動アシスト付きなので、運転はラクラク。
特別な装備や持ち物も不要で、難しい操作などもありません。

小学生から高齢者まで、三世代一緒に、お手軽に楽しめます。

運転するには、身長が140㎝以上必要です。
補助席は、4歳児以上が利用可能です。

乗車コースは、旧尾関山駅から約500メートル離れた高架橋入口まで走り、折り返して尾関山トンネル出口まで進み、再び折り返す約1.5キロです。

乗車すると、三次を舞台に描かれた妖怪絵巻「稲生物怪録」ゆかりの比熊山の景観の他、紅葉で知られる尾関山公園下のトンネル内ではプロジェクションマッピングやライトアップも楽しめます。折り返し地点で下車して四季の景色を満喫し、ここでしか撮れない写真の撮影タイムも!

尾関山レールマウンテンバイク

集合場所は、旧尾関山駅舎です。

鉄線上には、専用フレームに取り付けられたレールマウンテンバイクがスタンバイしています。1基にマウンテンバイク2台と補助席が連結されていて、4人まで乗車可能です。

尾関山レールマウンテンバイク

受け付けで、アナウンスを聞くためのイヤホンを受け取ります。

尾関山レールマウンテンバイク

用意されたヘルメットを必ずかぶってください。

尾関山レールマウンテンバイク

乗車したら、手元スイッチの「電源」を押してください。

尾関山レールマウンテンバイク

スタッフを乗せたカートが先導します。
約50メートルの間隔を空けましょう。

尾関山レールマウンテンバイク尾関山レールマウンテンバイク

かつて使われていた駅のホーム前を通過します。

町並みを線路から見下ろすのは不思議な感覚!
爽快感に笑顔があふれます。

尾関山レールマウンテンバイク

最初の停車地点で、一度下車。スタッフがレールマウンテンバイクを転回してくれます。
作業は一分ほどで終了します。

来た道を折り返します。(写真右)

尾関山レールマウンテンバイク

トンネルが見えてきました。

尾関山レールマウンテンバイク

トンネルに入ると、ライトが点灯。
暗闇の中は空気がひんやり。

尾関山レールマウンテンバイク

トンネルの壁面に注目です!プロジェクションマッピングが上映されていますよ。

尾関山レールマウンテンバイク

トンネルは200メートルほど。
もうすぐ出口です。

「ブレーキをかけてくださーい」
折り返し地点ではスタッフが待機しているので安心です。

尾関山レールマウンテンバイク

ここでも一度下車。スタッフは転回作業を行います。

尾関山レールマウンテンバイク

下車すると、先ほどとは全く違う光景が広がります。
この場所でしか見られない景色を堪能してください。

尾関山レールマウンテンバイク

撮影タイム。

尾関山レールマウンテンバイク

線路の上でぱちり。

尾関山レールマウンテンバイク

行きと違う光景が広がります。
再びトンネルを通って帰ります。

尾関山レールマウンテンバイク

到着です!
「楽しかった」
「また乗りたい」
「まずは乗ってみて!乗ると爽快!」
季節ごとに違った景色が楽しめる、三次の新スポットです。

 

ツアーを主催する一般社団法人みよしSL保存倶楽部のみなさんは、「ぜひ多くの人に、レールマウンテンバイクを体験し楽しんでもらいたいです」と話します。

一般社団法人みよしSL保存倶楽部は、2014年、SL48650号の整備活動をきっかけとし、2015年1月に「三次SL保存会」として発足。
三江線が廃止となった2018年からは、廃止後の駅や鉄線の利活用、環境整備にも尽力しました。2021年に団体を法人化し、「一般社団法人みよしSL保存倶楽部」と名称変更。レールウォークや、レールカート乗車走行などを開催し、地域活性化の一端を担ってきました。

自分でこいで進むレールマウンテンバイク。
レールの繋ぎ目の振動や、周囲の自然が感じられ、トンネル内のプロジェクションマッピングや撮影スポットなど、楽しみも盛りだくさん。
ここでしか体験できない、とっておきの時間を楽しんでください。