【三次市十日市東】お米ポーク(オーマイポーク)を買うならここ! 充実した品揃えのAコープ三次 - 三次市観光 Walk @round Miyoshi(三次観光推進機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

【三次市十日市東】お米ポーク(オーマイポーク)を買うならここ! 充実した品揃えのAコープ三次|三次市観光 Walk @round Miyoshi(三次観光推進機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

お米ポーク(オーマイポーク)
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【三次市十日市東】お米ポーク(オーマイポーク)を買うならここ! 充実した品揃えのAコープ三次

【三次市十日市東】お米ポーク(オーマイポーク)を買うならここ! 充実した品揃えのAコープ三次

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「お米ポーク」(オーマイポーク)は、国産米を飼料に配合したエサを食べて育つ広島県産三元豚。
食のプロ(バイヤーや飲食店)による審査に合格した商品を広島県が認定する「広島県産応援登録制度」の登録商品であり、みよしブランド認定品でもあります。

お米ポーク(オーマイポーク)

お米ポークを豊富に扱うAコープ三次。
三次の中心地にあり、広い駐車場を完備。肉、魚、日常品の他、シーズンになると三次特産品のピオーネも並びます。

お米ポーク(オーマイポーク)

こちらに届くお米ポークは、「肩ロース」「バラ」など部位ごとに塊になっていて、スタッフが丁寧にカットしていきます。
店内に精肉加工場が併設されており、売り場の売れ行きに合わせて、すぐに肉をカットする体制が整っています。
年末年始、盆、ゴールデンウィークなどは、行楽日で需要の多い時期なので、「焼肉用」を増やすなどの工夫がなされています。

お米ポーク(オーマイポーク)

お米ポーク(オーマイポーク)

「大切に育てられたお米ポークは、徹底した鮮度管理をしています。肉は、血管や筋など不要な部分を丁寧に除去。ほどよく脂身を乗せ、きれいにカットして販売するよう心がけています。加工場はとにかく衛生管理が大切。臭いの原因となるため、除菌と消毒も欠かしません」と、精肉コーナースタッフの大渕修さん。

お米ポーク(オーマイポーク)

Aコープみよしの精肉コーナーは広く、とても活気があります。
分かりやすく説明を添えた手書きのポップが貼ってあり、どんどん売れていきます。

お米ポーク(オーマイポーク)

大渕さんも、お米ポークのファン。
「お米ポークは脂がしつこくなくあっさりとしていて、口の中でとろけます。コマ切れ肉でも十分おいしいですよ。カレーに入れるとコクが出ていい出汁になり、うまみが違います。コマ切れ肉を焼肉にしてもいいんですよ。豚バラはお好み焼きやみそ汁に入れてもいいですね。私のおすすめは、お米ポークをさっと茹でて冷水でしめる豚しゃぶ。やわらかさが際立ち、食べやすくて絶品です。肩ロースのしょうが焼きも、やわらかくていいですね」
たくさんのおススメ料理を教えてくれました。

家庭料理はもちろん、行楽や、手土産にも。
ぜひ買い求めて味わってみてください。

 

三次が誇るみよしブランド認定品「お米ポーク」は、三次市三良坂町にある「広島ポーク」で生産されています。

広島ポーク

広島ポークは、母豚1000頭規模の一貫農場で、年間約27000頭を出荷しています。2014年の設立以来、「SPF認定農場」に県内で唯一、県内初認定されています。
SPF認定農場とは、農場に菌を持ち込まないための設備や管理、薬剤使用の制限など、厳しい基準をクリアした農場のこと。広島ポークは、設立以来ずっとこの基準をクリアし続けているのです。

広島ポーク

お米ポークの大きな特徴である「国産米配合飼料」について、広島ポークの小島将洋さんに聞きました。
「豚を飼育し、最後の仕上げの段階のエサに、国産米を全体の10%以上含んだオリジナル飼料を与えます。米を混ぜると、肉の締まりがよく、あっさりとした味わいになります。よく、『独特の豚臭が少ない』『何の料理にも合う』と言っていただいております。米を含んだ飼料は、ペレット状に加圧して、熱して除菌したのち、専用車両でこちらへ送られてきます。エサは、肉質に直結する大事なもの。国産米を使用することで、耕作放棄地抑制にもつながります」

また、県内唯一のSPF豚農場である点も、特徴の一つです。
小島さんは「日本SPF豚協会は、特定の病原体が入っていないことを求めます。豚が健康に育ち、豚が本来持っている能力を最大限に発揮することにつながります。また、最低限の薬しか使わず、ワクチン接種のみであることは、消費者の皆さんに安心して買い求めていただけます」と説明してくれました。

広島ポーク

SPF農場では、徹底した防疫が求められます。
フェンスは1重の農場が多いのですが、広島ポークは2重フェンスにし、外部からの侵入を遮断しています。入口で動物の声を流して害獣の侵入を威嚇する工夫もなされています。
豚舎は完全にウィンドウレスで、空気循環しています。
設備の中と外できちんと切り離せるようにしていて、エサは農場外からタンクに入れ、農場内では専用車両で取り出して豚に与えます。他にも、長靴を使い分ける、施設に入るときはシャワーで体を清め(シャワーイン)、場内専用衣類に着替える、持ち込む物品は全て消毒するなど、防疫を徹底しています。

広島ポーク

豚の飼育について、小島さんに教えてもらいました。
「広島ポークは一貫農場なので、種付けから出荷まで手掛けます。全頭人工授精させ、115日の妊娠を経て、出産。授乳後3週間で離乳させ、子豚舎へ。ミルクで育て、70日くらいで肥育豚舎へ。155日くらいで約117キロに成長したところで出荷します。肥育豚舎にはだいたい30頭の豚が、過密にならないように心地良い空間で育っています。豚舎では、湿度、温度、二酸化炭素量を測定し、現状に問題はないか、ストレスを感じていないかを日々チェック。豚はストレスを感じやすいので、豚たちのストレスを取り除くための努力も必要です。普段から1頭1頭、豚を見るようにしています。例えば横臥していても、しんどいのかどうか見極める。豚同士が寄り集まっていたら寒いのかも知れないなと、温度を管理します」
それらができるのは、ずっと畜産に関わってきた小島さんの経験のたまものです。

広島ポーク

これらの努力は、高く評価されています。
「SPF豚・農場生産成績部門」で、2019~2021年、初出場から3年連続で日本一を獲得。
養豚は東北や北海道が強いのですが、素晴らしい快挙です。
「日本一の称号は品質の維持の証拠です。審査項目はたくさんあるのですが、とくに薬品費が群を抜いて低いことを評価されています。薬品費が少ないのは大きな特徴ですね」と胸を張ります。

広島ポーク

小島将洋さんは、広島ポークのオープンをきっかけに就職。「畜産は初めてのチャレンジでした」と笑顔で振り返ります。
「現場で体を動かして働いてみたい、動物を飼育するのも楽しそうだなと思って入社しました。養豚場は365日稼働しているので、誰かが土日も出勤しないといけません。夜中でもエラーが出たら駆けつけないといけない大変さはあります。養豚は、数字に正直な仕事で、やりがいを感じる仕事だなと思います。やったらやっただけ、手をかけたらかけただけ、結果がついてくるのもいい。多数あるSPF農場の中で、高い評価をいただけているのは励み。健康に育てている自信がありますので、安心して食べてもらいたいです。お米ポークは、どんな料理でもOK! 国産豚肉の中では価格が少し高めですが、まさに『食べたらわかる』味わい。今後も良い成績をあげていきたいですが、そのために『病気を持ち込まない』のが大前提。日々の設備チェック、徹底したデータ管理は怠りません。週1回のミーティングで情報をしっかり共有し、また日本一を狙っていきたいです」

広島ポーク

JA全農ひろしま 畜産部 広島食肉販売所の渡部栄治所長㊨は、広島ポークの担当になって6年目。
「広島ポークの皆さんは、若く、熱量が高い人が多い。毎月一回の検討会では、一人一人が熱心に意見を口にしてくれます。現在、豚舎を増築中です。今後も変わらず徹底した管理のもとで、素晴らしい肉をつくってもらえたらと期待しております」

広島ポークとJA全農ひろしまとが、互いに信頼し合い、強力なタッグを組んで生み出すみよしブランド「お米ポーク」。
ご家庭で、贈答品に、ぜひご用命ください。

広島ポーク

広島ポーク
三次市三良坂町仁賀字大宇根11006
0824-75-2155

JA全農ひろしま
広島市西区草津港1-11-1
082-554-4900

Information

店舗名 Aコープみよし
所在地 広島県三次市十日市東3-1-41
アクセス 駐車場 50台
営業時間 9:30~22:00
電話番号 0824-63-9955
外観写真