【三次市粟屋町】三次の鵜飼に乗船のお客様にも長年親しまれている、家庭的な料理が人気のビジネスホテルニューたか|三次市観光 Walk @round Miyoshi(みよし観光まちづくり機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

【三次市粟屋町】三次の鵜飼に乗船のお客様にも長年親しまれている、家庭的な料理が人気のビジネスホテルニューたか

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【三次市粟屋町】三次の鵜飼に乗船のお客様にも長年親しまれている、家庭的な料理が人気のビジネスホテルニューたか

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ビジネスホテルニューたか

住所/三次市粟屋町2490-1 電話番号/0824-62-0808

三次市粟屋町の「ビジネスホテルニューたか」は、昭和56年(1981年)創業。 JR三次駅から車で約5分の好立地にあり、ビジネスマンや旅行客、運動部員の合宿、家族連れの旅行客など、さまざまな利用があります。創業以来、オーナーであり、また女将でもある上田公子さんが、おいしい手料理と笑顔で、お客様をおもてなししています。

「『ビジネスホテルニューたか』の『たか』は、実は姪の名前なの」とほほ笑む公子さん。今から40年以上前に、テレビの懸賞で姪の貴子さんが5000円をもらったことで、「これは縁起がいい」とその名にあやかって付けたのだそう。「当時、5000円といえばかなりの価値だったのよ」と教えてくれました。

さっそく公子さんに、この日家族で来客した阿部ファミリーを案内してもらいました。

 

天井からも光が注ぐ、明るい食堂は話もはずみそう。

「広い部屋もあるから、連休は家族連れも多いんです」と公子さん。

 

お待ちかねの夕食です。

「遠方から長期で滞在する人も多いので、メニューは家庭的な内容にこだわって、日替わりで提供しています。スブタや鶏のから揚げ、ローストビーフ、鳥串、チキンステーキ、トンカツ。魚料理だとサバの味噌煮、刺身、イワシの煮付けなど、レパートリーもさまざまです」

上品に盛られた夕食は、見た目も美しく食欲をそそります。三次産の新米や、広島産コシヒカリ、あきろまんをふっくら炊いたご飯がどんどん進みそう。

 

 

三次の名物、「鮎の塩焼き」は、一年を通して提供しています(1匹500円)。料理上手な公子さんに、鮎を調理しているところを見せてもらいました。

「グリルで焼いたら、表面にこんがり焼き目が付いているかどうか確認して、もう少し焼くなど微調整します。串はくるくる回してそっと引き抜くのがコツ」朝食は、フレンチトースト、玉子焼き、フルーツなどがついたプレート。コーヒーは飲み放題です。

公子さんの心尽くしの手料理に加え、リーズナブルな料金も人気の秘密。3人以上で宿泊すれば1泊素泊まり3000円。仲良しグループや家族連れで宿泊して、のんびり過ごしてみませんか。

Information

店舗名 ビジネスホテルニューたか
所在地 住所/広島県三次市粟屋町2490-1
料金 1泊2食 5800円(税込)~から / 1泊素泊まり 4000円(税込)*モーニングはサービス 3人以上(1室利用の場合のお一人様料金)/ 1泊2食 5300円(税込)~から / 1泊素泊まり 3000円
営業時間 チェックイン 16:00~ / チェックアウト ~10:00
電話番号 0824-62-0808
外観写真