【三次市南畑敷町】お食事処 ながどて/SNSで話題となったステーキ丼に注目 - 三次市観光 Walk @round Miyoshi(三次観光推進機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

【三次市南畑敷町】お食事処 ながどて/SNSで話題となったステーキ丼に注目|三次市観光 Walk @round Miyoshi(三次観光推進機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

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【三次市南畑敷町】お食事処 ながどて/SNSで話題となったステーキ丼に注目

【三次市南畑敷町】お食事処 ながどて/SNSで話題となったステーキ丼に注目

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馬洗川と平行に走る国道184号を、気持ちよくドライブしていると出合う「お食事処 ながどて」。

1973年の創業時にはドライブインとしてスタートしたことから、「中華そば」や「カツ丼」など、ドライバーが立ち寄ってすぐに食べられる昔ながらのメニューが、50年経った今も残っています。

現在は、創業者の息子の竹元明人さんが2代目として腕をふるっています。洋食店での修業経験から「ステーキソース」や「デミグラスソース」を使ったメニューがラインアップに加わり、店に新しい風を吹かせています。

中でも注目は、ご飯が見えないほど丼一杯にステーキがのった「ステーキ丼」。

牛肉は、北海道十勝清水町が独自の生産方法で育てているブランド牛「十勝若牛(R)」を取り寄せています。こちらで提供するのは雄牛のみ。脂肪が少なく、柔らかい肉質が特徴です。

良質なお肉を豪快に焼き上げ、自家製ステーキソースで味付け。香ばしいソースが、お肉がつやつやになるほどたっぷりかかり、食欲をそそります。

一口サイズにカットされた十勝若牛の柔らかな食感に、こくのあるタレが程よく絡み、肉汁のうま味とともに口の中に広がります。ご飯との相性も最高です。

そして、ステーキのおいしさはもちろんのこと、この見事なまでのボリューム感がSNSで話題に!今では看板メニューと言っても過言ではありません。SNSをきっかけに来店した人からは、「写真のまんまだ!」と驚かれるそうです。

他にも、カラメル色になるまで焦がしたたっぷりのバターで焼き、醤油と酒で風味をつけたステーキや、みそが隠し味のタレで香ばしく炒めたホルモン定食などが人気です。

お米は100%三次市神杉産を使用。小鉢やサラダに使われる野菜は、昔から付き合いのある地元農家さんの育てたものなど、三次の食材を積極的に使っていることから、「三次市地産地消の店」に認定されています。

広い店内にテーブルがゆとりをもって配置されています。座敷もあることから子供連れの家族からも好評です。

入店したらまず、メニュー表を見てオーダーを済ませてから席に着くスタイル。「コロナ禍で、人との接触をなるべく減らしたいと思って始めたスタイルですが、スムーズに注文を受けられるので、今ではこの方法でよかったと思います」と店主の竹元さん。

竹元さんは、「昔からこの店を継ぐつもりでいた」と話します。

「学生の頃から料理学校に通い、山口県宇部市にある親戚の洋食店で修業を積みました。母親が体調を崩したことをきっかけに地元へ戻り、今では家族で店を運営しています。常連の方も多くいらっしゃいますが、SNSが流行り始めた頃から、写真を見て訪れる新規の方も増えました」。

店名の「ながどて」は、昔からこの地域を「長土手」と呼んでいたことが由来。

近々看板を新しくする予定で、新しい看板には見た目もPOPな「NAGADOTE」を採用したいそう。SNS発信に力を入れるこの店が、世界中の人に届く日もそう遠い未来ではなさそうです。

Information

店舗名 お食事処 ながどて
所在地 三次市南畑敷町859-4(P 16台)
ホームページ Instagram:https://www.instagram.com/nagadote
営業時間 水〜日曜:11:00〜13:30(L.O.)、16:30〜18:30 ※早く閉める場合もあり
お休み 月・火曜定休(不定休あり。詳細はInstagramをご覧ください。)
電話番号 0824-63-6452
外観写真