【三次市粟屋町】本場韓国の味をもてなす焼肉と韓国料理マッサラン|三次市観光 Walk @round Miyoshi(みよし観光まちづくり機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

【三次市粟屋町】本場韓国の味をもてなす焼肉と韓国料理マッサラン

お問い合わせフォームへのリンクボタン

【三次市粟屋町】本場韓国の味をもてなす焼肉と韓国料理マッサラン

【三次市粟屋町】本場韓国の味をもてなす焼肉と韓国料理マッサラン

Pocket

Pocket

焼肉・コリアンダイニング マッサラン

住所/三次市粟屋町2296-1 電話番号/0824-63-0531

国道54号線沿いに立ち並ぶ飲食店の中に、ひと際、和風の大きな建物が目をひく、大きな赤い看板が目印のお店「マッサラン」。焼肉のメニューが充実していながらも、ピビンパやクッパなどのメジャーなものだけでなく、トッポギやホットク、そして韓国のお酒など、若者に流行している韓国メニューも揃っている三次市で本場の韓国を味わえるお店です。

食欲をそそる彩がきれいな韓国料理

 

手作りだからこそ決め手になるのは本場と同じ隠し味

あみの塩辛といわしのエキスが決め手のキムチ。オーナーの海田さんは韓国に実際に足を運んで、様々な韓国料理を本場で修業されてきました。本場の美味しさを作り出すために、マッサランのキムチには韓国で使われている「あみの塩辛」や「いわしのエキス」を隠し味に使われています。キムチにはとっても沢山の材料が練り込まれていますが、入れていく順番も大切。甘いものが先で、塩分などは最後の方にしていくことで、全ての味がしっかり馴染んでそれぞれの存在を発揮してくれるそう。マッサランではキムチだけでなく焼肉やチヂミのタレ、調味料なども手作りをされているので、日持ちはしないけれど頻繁に作りかえることで、いつも美味しいものを味わえます。

牛骨を煮込んでできる秘密の調味料「タテギ」。ラーメンのベースとなるスープ作りの中で、牛骨を煮込んでいる時にできる油、「タテギ」。これをチャーハンに使うことで、その美味しさは格段に違って美味しく仕上がります。韓国風の豆板醬のようなもので、その他のメニューの隠し味としても使われるほど、万能で、マッサランの味を作っているといっても過言ではない調味料です。

調理でも息がぴったりの仲良し夫婦

海田英子さんと、海田幸一さん。調味料の移動や立ち位置の入れ替わりなど、言葉を交わさなくてもスムーズに繰り広げられる厨房の中のフットワーク。韓国へ行くのも、お店を切り盛りするのも、いつも夫婦一緒。笑顔と面白いトークのかけ合いが微笑ましく、見ているだけで癒されます。その仲の良さが美味しいお料理へも伝わっているようです。

韓国語を海田さんから習おう!

教員免許を持ち、人に教えることが好きな海田さん。現在は週に2回、三次市内のショッピングモール内の文化教室で韓国語教室を開かれています。韓国へ留学をしたい学生や、韓国旅行へ行きたいと思っている方達が習われているそう。韓国語だけでなく、韓国料理の指導もされています。キムチを漬けたり、下ごしらえをしている時は、K-POPを聞きながら、ノリノリで調理をされている海田さんの、その明るくフランクな人柄で韓国の良さがどんどん広まっています。

明るくて広々したお座敷の客席。そこに敷かれた座布団は、韓国の伝統手芸のポジャギが使われているなど、店内を飾る細かい飾りからも韓国を楽しむことができます。韓国の良さや魅力をしることができるお店「マッサラン」に、足を運んで見てください。

Information

店舗名 焼肉・コリアンダイニング マッサラン
所在地 住所/広島県三次市粟屋町2296-1
ホームページ https://miyoshi-hiroshima.mypl.net/shop/00000346031/
営業時間 11:00~23:00(ラストオーダー 22:00)
お休み 火曜日
電話番号 0824-63-0531
外観写真