【三次市三和町】良質な牛乳を毎日出荷するみよし高原牧場|三次市観光 Walk @round Miyoshi(みよし観光まちづくり機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

【三次市三和町】良質な牛乳を毎日出荷するみよし高原牧場

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【三次市三和町】良質な牛乳を毎日出荷するみよし高原牧場

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みよし高原牧場

住所/三次市三和町羽出庭10429-1 電話番号/0824-52-3233

三次市三和町羽出庭にある「みよし高原牧場」は、5,000㎡もの広い親牛舎と、1,100㎡の子牛舎を持つ牧場です。ここで一日11トンもの牛乳が搾乳され、広島県酪農協同組合に出荷されています。

親牛舎で過ごすホルスタインはなんと360頭!牛たちは、牛舎内を自由に歩き回り、エサを食べて過ごし、自ら搾乳に行きます。搾乳に来た牛たちを手際よく誘導するスタッフたち。スタッフの中には、ベトナム人実習生も。現在、13人を受け入れています。

親牛や子牛の管理などを一手に引き受けるのは、代表取締役の前住江津子さん。数カ所の牧場で経験を重ね、3年前から「みよし高原牧場」でその手腕を発揮しています。「牛は自由にストレスなく過ごしていますが、つないでいないため、そのぶん病気やケガのリスクがあるので、気を付けなくてはいけません。牛の管理は、『U-motion ®』というセンサを利用しています。加速度センサ、気圧センサ、接近センサと複数のセンサを用いて、牛の主要な行動を詳細に記録・測定し、24時間、多面的に牛を観察し続けます。このセンサのおかげで、人員不足にも対応できるようになりました。」

 

親牛舎の上に広がる牛舎には、1歳未満の子牛たちがすくすく育っています。ここでは自動哺乳機が採用されており、子牛たちは毎回決められた量のお乳を飲んでいます。

 

「ファーマーズグループの一員となって、まだ3年。私もスタッフも、みんなまだまだ成長段階だと思っています。生き物相手の現場は大変ですが、力を合わせて頑張っているところです。スタッフにはそれぞれスキルを磨き、ステップアップしてほしい。それがひいては良質な牛乳の生産にもつながります。ベトナム人スタッフも、いつか母国で牧場を経営したいと思っています。ベトナムにグループ会社ができたらいいですよね」

近くにあるあせひら乳業の隣の「まどおし牧場」も管理している前住さん。三次市の酪農を盛り上げていきたいと、今日も忙しく働いています。

Information

スポット名 みよし高原牧場
所在地 住所/広島県三次市三和町羽出庭10429-1
電話番号 0824-52-3233
外観写真