【三次市東酒屋町】果汁たっぷりの種なしゆずをたっぷり! 亀の丸果樹生産組合|三次市観光 Walk @round Miyoshi(みよし観光まちづくり機構公式ウェブサイト)|広島県三次市

【三次市東酒屋町】果汁たっぷりの種なしゆずをたっぷり! 亀の丸果樹生産組合

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【三次市東酒屋町】果汁たっぷりの種なしゆずをたっぷり! 亀の丸果樹生産組合

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亀の丸果樹生産組合

住所/三次市東酒屋町2000-1  電話番号/0824-63-2941

毎年、おおむね11月初旬から12月初旬の一カ月間、三次市東酒屋町にある「亀の丸果樹生産組合」は、ゆずの収穫や選別、出荷、直販で大忙し。今年も約15トンのゆずを収穫します。

ゆず園に植えられた約500本のゆずの品種は「多田錦」。生産者の金田和夫さんは、父の代に植えられた樹齢約40年のゆずの管理をしています。冬場に堆肥を入れ、3月になると剪定をし、防除、草刈り。こうして手塩にかけて育てたゆずは、枝にぎっしりと実を付けます。

11月に入ると、ゆずは一気に黄色く色づきます。ゆずが色付くと、もう待ったなし。全ての実を手作業で摘み取ります。実が残っていると、越冬する木に負担がかかるのだそう。多田錦は、種がなく、香りがよく、果汁が多いのが特徴です。搾っても、種を取り除く手間がなく、すぐに使えると好評で、ゆず味噌やゆずポン酢、ドレッシング、ゆずドリンク、ゆずジャムと、幅広い用途に使われています。

収穫されたゆずは、サイズ別に選別。傷がついたり痛んだりしているものを除いて、出荷用と加工品用に分けていきます。

表皮が美しいゆずは、箱詰めされ、贈答用として全国へ出荷されていきます。

2キロ箱 1,400円 / 5キロ箱 3,000円(送料別途)

今年も11月28日まで「ゆず狩り」が可能で、広島県内を中心に多くのお客様でにぎわいます。受付でネットとハサミを受け取り、好きなゆずを袋に入るだけ詰めましょう。園内は平たんで歩きやすく、子どもでも実に手が届く低い木もあるので、家族全員で楽しむことができます。

Information

スポット名 亀の丸果樹生産組合
所在地 住所/広島県三次市東酒屋町2000-1
営業時間 ゆず直販:2021年12月4日(土)まで / ゆず狩り:2021年11月28日(日)まで ※ゆず直販・ゆず狩りの時期は毎年変わります。 / 営業時間:10~16時
電話番号 0824-63-2941
外観写真