江戸時代から川の航海と大漁を願って 地域を見守ってきた神社「住吉神社(すみよしじんじゃ)」 | Walk @round Miyoshi(みよし観光まちづくり機構公式ウェブサイト)

江戸時代から川の航海と大漁を願って 地域を見守ってきた神社「住吉神社(すみよしじんじゃ)」

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江戸時代から川の航海と大漁を願って 地域を見守ってきた神社「住吉神社(すみよしじんじゃ)」

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日本神話に登場する航海の神で住吉大明神と言われる、底筒之男神(そこつつのおのかみ)、中筒之男神(なかつつのおのかみ)、上筒之男神(うわつつのおのかみ)の3男神が祀られています。

3本の一級河川が交わる三次町では、川を使って運航や漁業が盛んだった時代がありました。その江戸時代の1758(宝暦8)年、大阪の住吉大社から当時の上里村寺戸福谷の山麓に住吉三神を迎え、沢山の方が航海の安全や大漁を願い、奉ってきました。後の1814(文化11)年に、現在の地域である松原へ移され、さらに1972(昭和47年)の三次豪雨災害を受けての堤防の建設計画により、1987(昭和62)年に現在の場所に移されました。場所が変わっても、250年以上続く住吉神社の歴史は、多くの地元の方たちに守られ続けています。

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(開催期になるまで楽しみにお待ちください)

Information

スポット名 住吉神社(すみよしじんじゃ)
所在地 広島県三次市三次町
電話番号 0824-62-3732(太歳神社)