介護タクシーとたこ焼き屋の2足のわらじで地域をもりあげる! | Walk @round Miyoshi(みよし観光まちづくり機構公式ウェブサイト)

介護タクシーとたこ焼き屋の2足のわらじで地域をもりあげる!

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介護タクシーとたこ焼き屋の2足のわらじで地域をもりあげる!

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粉もん屋 ひっぱりだこ

住所/広島県三次市三次町1199 □TEL/090-1353-4091 □営業時間/11:00~17:00 □定休日/月~土曜

日曜になると、みよし本通り漂ってくるいい香り。匂いにつられて通りを歩いていると、店先にテーブルとイスが並んだ、粉もん屋「ひっぱりだこ」があります。
2019年4月の三次もののけミュージアムの開館に合わせてオープンした「ひっぱりだこ」は、その場で手軽に食べられる食の楽しみから、みよし本通りの賑わいを作られています。
月~土曜は介護タクシー「かごや」を運営、日曜は粉もん屋「ひっぱりだこ」という2つの事業で、地元の人から慕われているお店です。

中ふんわり
外はカリッ

子どもから大人まで何度も試食をしてもらい、生地やソース、トッピングや焼き方まで、こだりを追求したそう。そして完成した「ひっぱりだこ」のたこ焼きは、直径47mmの大きなサイズが特徴の、タコも大きく具材も多い、中はふんわり、外はカリッとした食べ応えが人気の商品です。

たこ焼きを焼く時の大切なポイントは、「焦らず、サインを見逃さないこと!」なのだそう。ニコやかに会話をしながらも、鉄板の上で次第に丸くなっていくたこ焼きたちから、水蒸気がしっかり出ている様子に気を配ったり、手をかけすぎたりしないことで、
コロコロと大きな粒揃いのたこ焼きが焼きあがっていきます。

こだわりは「愛情」 その想いは地域の人たちへ
尾本原さんは2012年に脱サラをして介護タクシー「かごや」を始め、そして2019年から粉もん屋「ひっぱりだこ」を開業された、2足のわらじを履くフットワークの軽いご主人。どちらの事業も、地域の人が困り、必要としていることを考えながら、地域を盛り上げるために、田舎で出来ることをしっかりやりたい!という思いから実現させたものなのだそう。
たこ焼きへのこだわりは「愛情」と言われる意味の中には、地域の人たちへの「愛情」という意味が多くを占めているようです。

■6個入り…350円
■8個入り…450円
■生ビール…400円
■生ビールセット(たこ焼き3個付き)…500円
■新商品「妖怪暴れだこ入り海鮮たこ焼き(4個入り)500円
■ソフトドリンク…150円

生ビールとたこ焼き3個のセットで500円は、町歩きの気分を盛り上げてくれる必見アイテム!

たこ焼きの食べ方の変わりだねは、お味噌汁の中に入れて食べることなのだそう!

今、一番の名物は、妖怪暴れだこ4個500円。 いいダコが丸々1匹入り、たこの足がはみ出したたこ焼きは見た目のインパクト大、ボリューム満点の一品です。

町歩きの一休みスポットや、お持ち帰りで食事の一品に、ぜひ味わってみてください!

Information

店舗名 粉もん屋 ひっぱりだこ
所在地 広島県三次市三次町1199
営業時間 11:00~17:00
お休み 月~土曜
電話番号 090-1353-4091